職人の人手不足と、人件費の高騰について
- 2025.3.22
3月に入りまして寒かったり暖かく成ったりの繰り返しで、コンディションを崩されてる方も多いと思います。
もうすぐ春の季節ですね。
皆様は如何お過ごしでしょうか。
ところでいま近年では職人の人手不足とそれに伴う人件費の高騰が建築業界では問題視されています。
去年は2024年問題として取り上げられて、社会でもニュースとなって大きな話題となりました。
今回は何故その様な問題が起きておるのか、背景についてご説明をさせて頂きたいと思います。
・職人の人手不足について
例えば建設業界における人手不足が深刻化すると、色々な問題が生じることがあります。
建設現場では、作業スケジュールや職人の配置などが計画的に行われる必要がありますが、人手不足によってそれらがうまく機能せず、
工期の延長や工事の遅れが生じることがあります。
施主様にとって工事の遅延に関しましては致命的なので、気を付けておくべき点です。
人手不足による品質の低下やトラブルの発生も、建設業界における大きな問題となっています。
建設業界では、職人の技術や経験が重要な役割を果たすため、職人不足による品質の低下が懸念されます。
また、人材確保が難しい場合、経験の浅い職人が入ることもあり、技術的なミスやトラブルが発生することがありますので注意が必要です。
人手不足によるコストの増加や利益の低下も、建設業界に大きな影響を与えます。
建設業界は労働集約型と呼ばれ、人件費の割合が大きくなりますが、人手不足によって職人の賃金が高騰し、コストが上昇する可能性があります。
また、工期の延長や工事の遅れなどが発生することで、コストが増加することがあります。
なので上手く調整していく必要がありますね。
以上の上記のような内容が考えられます。
またそれに対応する方法として、いまSDGs対策というものが良く社会ニュースでトピックに挙げられています。
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。 持続可能とは、何かをし続けられる
ということになります。
そこで当社としてはそれに対応すべきSDGs対策の一環として、塗料の有効活用や廃棄物の削減・再利用を目的に
色々と活動をさせていただいてます。
また日用のDIYや門塀などのちょっとした塗料が欲しい方にご提供をしたり、色や種類についてや使い方も適宜
伝授したりしています。
少しでもご興味・関心のある方は、お気軽に何でも当社グースホーム迄どしどしお問合せをお待ちしております。